体験入店で押さえておきたいポイントを紹介!

ラウンジの店内初めてラウンジのお仕事をする人にとって、仕事内容やお店の雰囲気、客層は気になるポイントです。
「どんなお客さんが来るんだろう」
「ほかの女の子たちはどんな感じで働いているんだろう」
そんな気になる部分を本入店前に確認できるのが「体験入店」。面接後、入店を決める前にお仕事を体験できるという便利なシステムです。

しかし、「体験」とはいっても初めてのお店、初めてのお仕事に緊張や不安はつきもの。
お客様への対応がわからず、当日になって慌ててしまうかもしれません。
そこで、ここではラウンジのお仕事をするにあたって押さえておきたい基本的なポイントをいくつかご紹介します。

出勤前に持ち物をしっかりチェック!

ドレスまずはお仕事に必要な持ち物をしっかり確認、準備しておきましょう。 ラウンジのお仕事を始めるにあたって、特に気をつけておきたいのが衣装です。
ラウンジに訪れるお客様は紳士な方が多く、高級店であればなおのこと。カジュアルすぎる格好で接客をしてしまうと失礼にあたり、お店の品位を下げてしまうことにもなりかねません。
ドレスやワンピースといった女の子らしい衣装が望ましく、靴も少し高めのヒールを用意するのがオススメです。
店舗によっては貸出衣装があるので、体験入店までに衣装を用意できるかわからない場合は面接時に確認しておくといいでしょう。

小物を入れて持ち歩いておく

加えて、ハンカチやメイク道具もラウンジのお仕事では必需品です。
ハンカチはテーブルにこぼれた飲み物やグラスを拭くのに使用します。また、短いスカート衣装のときにハンカチを膝の上に置く、という使い方もできます。

ほかにも、お客様の情報をメモするためのペン、自分の名刺とお客様からいただいた名刺を入れるための名刺入れなどもあるといいでしょう。
小さめのポーチに今回ピックアップした小物を入れて持ち歩いておくと、スムーズにお仕事ができるのでオススメです。

接客の基本を覚えよう!

お酒と瓶接客時に大切なのが、お客様との距離感やお客様の心を掴むトーク術です。

ラウンジのお仕事は接客業ですが、コンビニや飲食店などの接客業とは内容が違います。
ラウンジでの接客は「接近接客」ともいわれるもので、お客様のすぐ隣に座って接客をします。
このときの距離感は、お客様のほうを向いたとき膝が触れ合うかどうかというところがベスト。
距離が近いほど、お客様に親しみを持っていただけます。
心の距離も縮まりやすいので、「近すぎるかな?」と不安がらず、少し大胆に距離を詰めてみてください。

トークが続かなくなってしまった場合は、お客様を見つめてみる

お客様の横に座ったら、トークをしながら接客です。
ラウンジのお仕事でメインとなるのはこのトークですが、女の子の方から一方的に話しすぎるのはNG。

「お客様を楽しませないと!」と意気込む気持ちはわかりますが、お客様は自分の話を聞いてもらいたくてラウンジに足を運ぶケースがほとんどです。聞き手にまわることを意識してみてください。
また、お客様の顔を見ながら親身に話を聞く、表情豊かにリアクションをとる、お客様のトークを引き出すために適度な質問をする、といったことができればさらに好感を持っていただけるでしょう。

ちなみに、もしトークが続かなくなってしまった場合は、お客様を見つめてみるのが有効です。
恥ずかしさを感じるかもしれませんが、お客様と向き合うことでトークが生まれるパターンは意外にあります。
困ったときはぜひ試してみてください。

やっぱり笑顔がいちばん大事!

笑顔の女性最後に、忘れてはいけないのが明るい笑顔です。

お客様とのトークが始まれば自然と笑顔は出ますが、席に着く前から笑顔を意識しておきましょう。
初めてのお仕事で緊張しているかもしれませんが、かたい表情を見せてしまうとお客様も本当に楽しめるのか不安になってしまいます。
第一印象で、「明るそうな子」「しゃべると楽しそうな子」と思ってもらえるかどうかが肝心です。

いかがでしょうか。
今回は、必要な持ち物と接客時に意識すべきポイントをご紹介しました。
体験入店に不安や緊張を抱いている方も、これらのポイントを押さえながら楽しくラウンジのお仕事にチャレンジしてみてください。

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