ラウンジ嬢必見!印象を良くするプレゼントのもらい方

シャネルラウンジを訪れるお客様の中には、みなさんの誕生日やクリスマスといった特別な日にプレゼントをくれる方がたくさんいます。

また、何もない日に突然プレゼントをくれるお客様も少なくありません。

プレゼントの内容は高級ブランドの時計やバッグなどさまざまで、女の子には嬉しい物ばかりです。みなさんの喜ぶ姿を見ることでお客様も嬉しい気持ちになり、今後も会いに足を運んでくれるでしょう。

しかし、プレゼントのもらい方次第では、お客様からの印象を逆に悪くしてしまうおそれがあります。

ときには「見返り」を求めるお客様とのトラブルに発展することも……。

そこで、この記事ではプレゼントをもらうときのポイントや注意点をご紹介していきたいと思います。

プレゼントのもらい方ひとつで、トラブルを未然に防ぐと同時にお客様からの印象を良くすることができます。

自分から「欲しい」とは言わない

おねだりする女性プレゼントのきっかけは、接客中にした「誕生日の話」や「欲しい物の話」がほとんどです。

会話の流れで、お客様から「誕生日プレゼントは何がいい?」「何か欲しいモノってあるの?」と聞かれることは珍しくありません。

しかし、ここで自ら欲しい物をリクエストするのはオススメしません。

みなさんの方からプレゼントを求めるような発言をしてしまうと、お客様の中には「彼女が欲しがっていたから買った」「何かしらの『見返り』があって当然だ」と考える方がいます。

「買ってほしい」ニュアンスは出さない

また、「おねだりばかりする女の子」という印象を持たれないためにも、欲しい物の話題になっても「買ってほしい」というニュアンスの発言は控えましょう。

その代わりに、「○○を買うためにがんばって貯金している」といったさりげないアピールをするのが効果的です。

欲しい物をさりげなくアピールすると、お客様の中には「じゃあ買ってあげるよ」と言ってくれる方がいます。

しかし、ここで話に飛びついてしまうと、物目当てで接客していると思われる可能性があります。

「気持ちだけで嬉しいよ、ありがとう!」と謙虚な姿を見せることを心がけましょう。

お客様に良い印象を与えることができるだけでなく、お客様がプレゼントを買う際に「この子のために勝手にしていることだ」と認識して、見返りを求めなくなるというメリットもあります。

また、お客様がプレゼントを用意してくれた場合、「気持ちは嬉しいけど、こんな高そうな物はもらえません」と言って一度はお断りする姿勢を見せてから受け取るのが上手なもらい方といえます。

これもプレゼントの話を持ちかけられたときと同じで、「男性が一方的にプレゼントを用意し、渡した」というシチュエーションをつくることができます。

お礼の言葉やお返しのチョイスも大切

プレゼントに笑顔な女性みなさんが欲しがっていた物かどうかに関係なく、お客様からプレゼントをもらったときはきちんとお礼を言うようにしましょう。

ただし、お礼の言い方ひとつでお客様の機嫌を損ねるおそれがあるので、注意する必要があります。

たとえば、前から欲しかった物をプレゼントしてもらったとしても、「これ欲しかったんだ、ありがとう!」のようなお礼の仕方はオススメしません。

この言い方だと、お客様がプレゼントをくれたことよりも、その物を手にしたことで喜んでいるように聞こえてしまいます。

ここは「○○さんが選んでくれたの?ありがとう!」と、お客様が選んでくれたこと、買ってくれたことに対してのお礼を言うのがベストです。

また、後日にプレゼントのお返しをするのも忘れないようにしましょう。お返しといっても高価なモノを用意する必要はありません。

みなさんが考え、選んだプレゼントであれば、内容に関係なくお客様は喜んでくれるでしょう。

より喜んでもらえるものをあげたい場合は、ネクタイやハンカチといった日常的に使える物がオススメです。長く使えるうえ、「自分のために色や柄を選んでくれた」という特別感を与えられます。

お返しに手作りお菓子はオススメ

クッキーまた、ケーキやクッキーなど手作りのお菓子も男性がもらって嬉しいプレゼントです。手作りの品は気持ちがこもっていると喜んでもらえるほか、女の子らしさをアピールすることもできます。

さらに、お菓子は食べてしまえば形が残らないので、結婚しているお客様へのプレゼントに適しています。

以上、プレゼントをもらうときに意識すべきポイントをご紹介しました。

謙虚な姿勢と感謝の気持ちをわかりやすく見せることで、お客様に良い印象を与えることができます。

トラブルを回避するためだけでなく、今後もお客様と長く良い関係を築いていくためにもぜひ参考にしてみてください。

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