気をつけよう!ラウンジのお仕事でやってはいけないこと

ラウンジは永久指名制なので、ほかの女の子にお客様を取られるという心配はありません。しかし、お客様が来店しなくなってしまう可能性はあります。
原因はいくつか考えられますが、もしかすると女の子が無意識のうちに失礼な言動をしてしまっていたのかもしれません。

そこで、ここではラウンジで働くにあたり、「やってはいけないこと」をいくつか紹介したいと思います。
現在ラウンジで働いている女の子はもちろん、これからラウンジで働きたいと考えている女の子も知っておくべきことなので、ぜひチェックしてみてください。

「空気を読まない女」にならないこと

聞き手になるラウンジのお仕事をするうえでまずやってはいけないのが、「話の腰を折る」ことです。
お客様のなかには口下手な方がいらっしゃるかもしれませんが、お客様の大半は女の子に話を聞いてほしくてラウンジに訪れています。その話の腰を折り、女の子が自分の話に集中してしまうとお客様を不快な気持ちにさせてしまう可能性があります。
また、会話を合わせようと勉強してきた知識を口にするのはいいですが、あまりにそれが多すぎるとお客様の話すタイミングがなくなってしまうので要注意です。
あくまでも話をするのはお客様がメインであり、女の子は聞き手に回ることを心がけましょう。

お酒は楽しく飲める範囲で

良い過ぎ注意楽しい会話をしつつ、お客様からお酒をごちそうになることもあるかと思います。
しかし、「酒は飲んでも飲まれるな」ということわざがあるように、お酒を飲む場合は楽しめる範囲内におさえておきましょう。特にお酒が弱いという場合は、フェイクアルコール(アルコールに見せかけたノンアルコールのドリンク)を注文するといった対処法がオススメです。
ろれつが回らなくなったりするとお客様からの印象は悪くなってしまいます。これが原因で来店してもらえなくなる、という可能性もあるので気をつけてください。

また、お酒をごちそうになった場合にもうひとつ注意しなければいけないのが、途中で席を離れるときです。
どうしても席を離れなければいけなくなってしまった場合、必ずごちそうになったお酒は飲み干してから離れるようにしましょう。
まだお酒が残っている状態で離席してしまうのは失礼な行為にあたり、不快な印象を与えてしまいます。些細なことに感じるかもしれませんが、ラウンジに通い慣れているお客様であればあるほどよく見ているので注意しましょう。

待機中にもやってはいけないことがある

待機中も気を抜かないお客様が来店していない時間帯は、待機室で待機することがほとんどです。
待機中はお客様と連絡のやり取りをしたり、化粧直しをして万全の状態にしたりといった時間にあてるのが一般的です。
しかし、この間にもやってはいけないことがあるので注意しましょう。

待機時間は、厳密には休憩時間ではありません。待機することもお仕事の一環です。
接客時間外なので気が抜けてしまうこともあるでしょうが、だからといってくつろぎすぎるのはいけません。
「だらけた姿勢でイスに腰かけ、スマホをいじる」といったことをしてしまいそうですが、待機中の様子はスタッフから意外と見られています。お客様の前ではどれだけ礼儀正しく振る舞っていても、スタッフからの信頼をなくしてしまうおそれがあります。
また、ラウンジに限らずどんなお仕事でもそうですが、時間や約束にルーズというのも周囲からの信頼をなくしてしまう原因になるので注意してください。

このように、接客中でも待機中でも、ラウンジのお仕事をするうえで気をつけなければいけないことがあります。
なかには些細な言動もありますが、ことの大小に関係なく、いずれもやってはいけないことですので注意しましょう。

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