ラウンジの基礎知識

お客様の心をつかむ接客術!

接客術
お客様の心をつかむ接客術! ラウンジのお仕事をする際に知っておくべきことは、たとえばキャバクラとは違って担当制(永久指名制)だということ。関東では“係り”、関西では“口座”とも呼ばれており、最初に担当を持ってしまえばあとからお客様の指名をめぐってほかの女の子と張り合ったりする必要はありません。 一見、女の子にとっては安心できる制度のように思えますが、だからといってダラダラと働いていてはいけません。担当するお客様がもし友人を連れてきた場合、この友人もアナタの担当になります。 つまり紹介してもらえればもらえるほど、売上につながっていきますが、一方、お客様が見限って他店を利用し始める可能性もあります。 そこで、ここではラウンジで働くうえで重要な接客のコツを紹介していこうと思います。 お客様の心をつかむ接客術を身につけ、どんどん人気を伸ばしていきましょう。

聞き上手な女の子は好印象

聞き上手ラウンジに訪れるお客様は、まず間違いなく女の子との楽しい会話を期待しています。そのため、まずは「相手を楽しませる接客」を心がけておきましょう。 キャバクラの場合はさまざまなお客様の接客をすることになるため、会話の内容もそのたびに変化します。 一方、担当制であるラウンジの場合、お客様は固定なので数を重ねるたびにどんどん会話はしやすくなるでしょう。しかし、なかなか話に花が咲かないままだと「この子は興味を持ってくれていないのかな」と思ったお客様が他店に移ってしまうことも考えられます。 そこで、最初の接客では聞き上手になってお客様が興味関心を持つ話題を聞き出し、それ以降は会話を膨らませられるように関連する情報を集めておきましょう。 初回時は聞き手に専念していたとしても、2回目以降から積極的に会話へ入っていけばその場が盛り上がるだけでなく、勉強熱心な子として好印象を持ってもらえるでしょう。

お客様との距離を縮めるためには

相手の目を見るラウンジのお仕事はトークがメインですが、ただ話しているだけでは「良い話し相手」止まりで終わってしまいます。しかし、根強い人気を獲得するためには、そこからさらにお客様との距離を縮めなければいけません。 「そのためには魅力的な容姿や巧みな話術が必要になるのではないか」と思う方がいるかもしれませんが、誰でもできるちょっとしたテクニックでお客様との関係をより良くすることができます。 たとえば、会話をするときの目線を少し意識してみるだけでも相手からの印象は大きく変化します。 「会話をするときに相手の目を見る」というのは大切ですが、あまりにずっと見すぎると人は心理的に距離を置いてしまいます。そこで、目線を少し下げ、頬骨あたりを見るようにしてみましょう。相手にやわらかい印象を与えられるほか、女の子自身も緊張をやわらげることができます。 これだけで自然とトークが進み、今まで以上に良い雰囲気を作り出すことができるでしょう。 また、メールやLINEでふだんからマメに連絡することも効果的な手段です。 お礼や次の来店を促すような内容だけではなく、お客様が話していた内容に触れたり、プライベートな話を組み込んだりすることで一気に距離を縮めることができます。 ただし、毎回相手からの返信に反応する必要はありません。 あまりに連絡を取りすぎるとそれで満足されてしまう可能性があるので、ほどよく盛り上がってきたところであえて連絡をやめ、「話すためにまた会いに行きたい」と思わせることもひとつのテクニックです。

「笑顔で明るい対応」が最も大事!

笑顔で対応以上のように、会話を盛り上げるために努力することやお客様との距離を縮めることが、接客をするうえで重要なポイントです。 しかし、最も基本的かつ効果的なのは、やはり「笑顔で明るく対応する」ということです。 笑顔がステキな女の子には自然と惹かれますし、明るく挨拶や会話をしてもらえると誰でも気分は良くなります。 この大前提を踏まえたうえで、ぜひ今回紹介したポイントやテクニックを実践してみてください。

気をつけよう!ラウンジのお仕事でやってはいけないこと

やってはいけないこと
ラウンジは永久指名制なので、ほかの女の子にお客様を取られるという心配はありません。しかし、お客様が来店しなくなってしまう可能性はあります。 原因はいくつか考えられますが、もしかすると女の子が無意識のうちに失礼な言動をしてしまっていたのかもしれません。 そこで、ここではラウンジで働くにあたり、「やってはいけないこと」をいくつか紹介したいと思います。 現在ラウンジで働いている女の子はもちろん、これからラウンジで働きたいと考えている女の子も知っておくべきことなので、ぜひチェックしてみてください。

「空気を読まない女」にならないこと

聞き手になるラウンジのお仕事をするうえでまずやってはいけないのが、「話の腰を折る」ことです。 お客様のなかには口下手な方がいらっしゃるかもしれませんが、お客様の大半は女の子に話を聞いてほしくてラウンジに訪れています。その話の腰を折り、女の子が自分の話に集中してしまうとお客様を不快な気持ちにさせてしまう可能性があります。 また、会話を合わせようと勉強してきた知識を口にするのはいいですが、あまりにそれが多すぎるとお客様の話すタイミングがなくなってしまうので要注意です。 あくまでも話をするのはお客様がメインであり、女の子は聞き手に回ることを心がけましょう。

お酒は楽しく飲める範囲で

良い過ぎ注意楽しい会話をしつつ、お客様からお酒をごちそうになることもあるかと思います。 しかし、「酒は飲んでも飲まれるな」ということわざがあるように、お酒を飲む場合は楽しめる範囲内におさえておきましょう。特にお酒が弱いという場合は、フェイクアルコール(アルコールに見せかけたノンアルコールのドリンク)を注文するといった対処法がオススメです。 ろれつが回らなくなったりするとお客様からの印象は悪くなってしまいます。これが原因で来店してもらえなくなる、という可能性もあるので気をつけてください。 また、お酒をごちそうになった場合にもうひとつ注意しなければいけないのが、途中で席を離れるときです。 どうしても席を離れなければいけなくなってしまった場合、必ずごちそうになったお酒は飲み干してから離れるようにしましょう。 まだお酒が残っている状態で離席してしまうのは失礼な行為にあたり、不快な印象を与えてしまいます。些細なことに感じるかもしれませんが、ラウンジに通い慣れているお客様であればあるほどよく見ているので注意しましょう。

待機中にもやってはいけないことがある

待機中も気を抜かないお客様が来店していない時間帯は、待機室で待機することがほとんどです。 待機中はお客様と連絡のやり取りをしたり、化粧直しをして万全の状態にしたりといった時間にあてるのが一般的です。 しかし、この間にもやってはいけないことがあるので注意しましょう。 待機時間は、厳密には休憩時間ではありません。待機することもお仕事の一環です。 接客時間外なので気が抜けてしまうこともあるでしょうが、だからといってくつろぎすぎるのはいけません。 「だらけた姿勢でイスに腰かけ、スマホをいじる」といったことをしてしまいそうですが、待機中の様子はスタッフから意外と見られています。お客様の前ではどれだけ礼儀正しく振る舞っていても、スタッフからの信頼をなくしてしまうおそれがあります。 また、ラウンジに限らずどんなお仕事でもそうですが、時間や約束にルーズというのも周囲からの信頼をなくしてしまう原因になるので注意してください。 このように、接客中でも待機中でも、ラウンジのお仕事をするうえで気をつけなければいけないことがあります。 なかには些細な言動もありますが、ことの大小に関係なく、いずれもやってはいけないことですので注意しましょう。

会員制?永久指名料?ラウンジの仕組みについて

ラウンジの仕組について説明する店員
ラウンジの仕組について説明する店員ここでは、「ラウンジでお仕事をしたことがない」という女の子のために、基本的なお店の仕組みについて解説します。 特に気になるのはお給料のことでしょう。 MYLOUNGEで求人をご紹介しているのは恵比寿、赤坂、六本木といった高級感とオシャレ感のある“夜の街”でお仕事をすることになるラウンジ。 「ナイトワークは稼げるって聞いてるけど、お給料の仕組みはどんな感じ?」 そんな疑問を持つ女の子も多いと思います。ぜひここでチェックしてみてください。

ラウンジのお給料について

給料をもらって喜ぶ女性ラウンジは、訪れるお客様にドリンクやおつまみ、軽食を出すお店です。女の子のお仕事はお客様の隣につき、彼らが楽しいひとときを過ごすことができるよう「おもてなし」をすることですが、基本的には、多くのラウンジは時給制。 お仕事をした時間に合わせてその日のお給料が決まります。 MYLOUNGEでご紹介しているラウンジでは、時給2,500~5,000円が時給の相場。 それ以上もらえる、というお店も見つけることができます。 また、お客様が注文して女の子が飲むドリンクには、1杯ごとにドリンクバックがつくのが一般的です。 このあたりは、キャバクラやスナックといったほかのナイトワークとそれほど大きく変わるものではありません。

ラウンジは時給+永久指名料で稼げる

指名もらって乾杯もらうラウンジ嬢ラウンジには、この業種ならではのシステムとして「担当制」というものがあります。 女の子がひとりのお客様を担当すること、それが担当制の基本です。 お客様は1回の来店ごとにセット料金を支払い、また担当する女の子のためにプラス料金を支払います。 この料金が毎日のお給料に上乗せされることになるので、担当のお客様がたくさんいればその分だけたくさん稼げるということになります。 この「担当制」、パッと見たところではキャバクラの「指名制」と似ていますが、実は大きな違いがあります。 キャバクラではお客様に指名をもらうことで「指名料」がお給料に上乗せされることになりますが、お客様が別の女の子を指名するようになると指名料は入らなくなってしまいます。 一方、ラウンジの「担当制」の場合はその心配がありません。いったん担当することになったお客様はその後、変わることはありません。いわば「永久指名」のようなものなのです。 ずっと指名し続けてもらうために営業メールをしたりする必要がないので、気楽に働くことができるでしょう。 とはいえ、やはり「永久指名だから」と甘えて適当な接客をしているとお客様の足が遠のいてしまうことになるので注意が必要です。 また、ラウンジのお仕事を始めたからといっていきなり「時給+永久指名料」で稼げるわけではありません。 最初のうちはすでに担当を持っている先輩の席にヘルプとして入り、お仕事に慣れたところで、初めてお店を訪れたお客様の担当になる……という流れが一般的です。

東京は「会員制ラウンジ」が多い

会員制ラウンジのお酒の席MYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジは、多くが「会員制」のお店です。 会員制のラウンジでは、会員のお客様、あるいは会員のお客様に紹介された男性が遊びに来ます。 誰でもお客様として遊びに来ることができるわけではない、というのがポイントです。 お店がきちんとした人であると認めた会員の方、そしてそんな方の紹介によるお客様のみが訪れるということで、女の子としては安心して接客することができます。 また、MYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジが店舗を構えているのは、冒頭に書いているように恵比寿や赤坂、六本木といったエリア。 これらのエリアでお店を利用しているお客様は多くが大企業のエリート、芸能関係者といった方々です。スマートな遊び方がわかっている優しい紳士ばかりなので、「ナイトワークは初めて」という女の子も肩ひじ張らずにお仕事をすることができるでしょう。

店舗を選ぶ基準・ポイントは?

シャンパンとゴージャスな雰囲気の店
シャンパンとゴージャスな雰囲気の店ラウンジでお仕事を始めたい場合、まずは求人を探して応募する必要があります。 しかし、ラウンジの求人は数が多いので、お住いの地域や近場の地域に限定して探したとしてもかなりの店舗が見つかるでしょう。 各求人を見比べてみても些細な違いしかないように思えるかもしれませんが、そのわずかな差が仕事環境を大きく左右することになりかねません。 ナイトワークのお仕事をするのが初めての女の子は特に、この数ある求人募集のなかから何を基準にし、どのように店舗を選べばいいか悩んでしまうのではないでしょうか。 そこで、ここでは店舗選びの基準やポイントについて紹介していきたいと思います。 ぜひ参考にしながら、「失敗しない店舗選び」をしてみてください。

対応の良し悪しや店内の雰囲気をチェックしよう

面接担当者MYLOUNGEは事前にヒアリング形式の面談をおこない、その内容に基いてみなさんに見合った求人を紹介しています。自身で求人を探す場合とは違い、初めてナイトワークのお仕事を探すという方もいくつか絞り込んだ求人のなかから簡単に選べます。 ただし、当サイトが紹介した求人がみなさんに合った店舗かどうかは、実際に面接をしてみないことにはわかりません。スタッフの人柄や店内の雰囲気、客層など、聞いていたイメージと実際の様子が異なる可能性があるのです。 面接は、そんな店舗の様子を実際にその目で確かめられる絶好の機会です。対面することで面接官の人柄を知ることができます。 そのうえ、面接時は店内を同時に確認できるので、全体の清潔感が保たれているか、ほかのスタッフの雰囲気は良いかなども忘れずにチェックしましょう。

自身に見合った仕事環境・条件かどうかを確認

チェックする女性ラウンジのお仕事を快適に長く続けるために重要なのが、希望に沿った仕事環境が用意されているかどうかです。 「お客様とお酒を飲みながら談笑する」というのはどのラウンジでも同じですが、どの地域、店舗で働くかによって仕事環境に大きな違いが生じます。 たとえば、MYLOUNGEでは六本木や西麻布など、東京都内の各エリアで募集しているラウンジ求人を掲載していますが、店舗によって在籍している女の子のタイプや客層に違いが見られます。 自身の容姿や技量に見合った店舗、地域をしっかり考慮しなければ、採用してもらったとしても思うように働けず、精神的な負担を感じながら働かなければいけなくなってしまうおそれがあります。 逆に、自身にフィットした店舗、地域で働くことができれば、ラウンジのお仕事を快適に長く続けることができるでしょう。 また、働く条件も失敗しない店舗選びには重要なポイントです。 当サイトに掲載している求人情報では各店の待遇について明記していますが、記載されていない点で気になることが出てくるかもしれません。 少しでも気になる点があれば、面接時にしっかり問い合わせて確認したうえで店舗選びを進めましょう。

「体験入店」をうまく活かそう

お店に体験入店してみる失敗しない店舗選びをするために、最後に紹介するのが「体験入店」です。 体験入店とは、本採用となる前にラウンジの仕事を体験できる制度を言います。あらかじめ持っていたお仕事のイメージと実際の雰囲気にズレが生じてしまうと困るので、体験入店でお仕事の流れや雰囲気、客層を掴みましょう。 体験入店をする場合は先輩スタッフが横についてくれるので、ナイトワークが初めてだという方もリラックスして働くことができます。 ラウンジのお仕事が具体的にわかるほか、もし思っていた内容ではなかった場合は本採用を辞退することが可能です。 ほかにも、体験入店で稼いだ分の給与が日払いで支給されたり、帰宅時は店舗から送迎をしてもらえたりと便利な点が数多くあります。ぜひ積極的に体験入店を活用しましょう。

ラウンジの面接で気をつけるべきポイントは?

ラウンジの面接
ラウンジをはじめとするナイトワークのお仕事は、何といっても高収入を稼げる点が魅力的。短期間でまとまった収入を得られるので、興味がある女の子も多いのではないでしょうか。 しかし、ラウンジのお仕事を始めるためにはほかのアルバイト同様、面接を受ける必要があります。 何も考えずに臨んでしまうと残念な結果に終わってしまうことも……。 そこで、ここではラウンジの面接を受けるにあたって、「面接に行く前」と「面接中」のそれぞれで「気をつけるべきポイント」を紹介していきたいと思います。

「女の子らしさ」と「清潔感」が伝わる身だしなみを意識!

面接の服装ナイトワークの求人に応募するのが初めての女の子だと、こんな疑問を感じるのではないでしょうか。 「どんな服装で行けばいいんだろう?」と。 ラウンジの面接を受けるうえで特に意識しておきたいのが、「女の子らしさ」と「清潔感」です。 アルバイトの面接であれば、そこまでかしこまった服装で行く必要はありません。私服でかまわない、という求人がほとんどでしょう。ラウンジの面接も同じで、無理に背伸びした格好をしなくても大丈夫です。 ただし、ラフすぎる格好は面接官に悪い印象を与えかねないので注意しましょう。 お客様は女の子と楽しく会話をするためにラウンジへ訪れます。ラフすぎる格好で面接を受けてしまうと、「店の品位を傷つけるかもしれない」と面接官に悪い印象を与えてしまうおそれがあります。 面接では女の子らしさを引き立たせる服装が良く、スカートやワンピースを選択するのが無難です。 また、どんな靴を履くかも大切です。スニーカーのような底が平らなの靴は避け、ふだんよりも少しヒールが高めの靴を履いていくのがオススメです。大人っぽさが出るだけでなく、スタイルも良く見せてくれるので、面接官に好印象を与えやすくなります。

言われた持ち物と時間は絶対厳守!

面接の約束ラウンジの面接には、18歳以上であることを証明するために「身分証明書」が必要です。 ここでいう身分証明書とは、「自動車運転免許証」「原付運転免許証」「マイナンバーカード」「パスポート」「写真付き住基カード」「本籍地記載の住民票」のどれかです。 ちなみに、大学や専門学校の「学生証」と「健康保険証」はセットで持っていくと身分証明書として扱ってもらえることもありますが、店舗によっては認めてもらえない可能性があるので極力避けることをオススメします。 また、面接への遅刻も厳禁なので、余裕を持って早めに行動しましょう。もしどうしても遅れてしまう場合は、なるべく早い段階でその旨を店舗に連絡するようにしてください。

明るく誠実な振る舞いが合格のカギ

面接のポイント面接中に気をつけるべきポイントですが、最も注意しておきたいのがマナーや立ち居振る舞いです。 「お客様に失礼するかもしれない」とマイナスな印象を与えてしまう原因になりかねないので、最低限のマナーは身につけておきましょう。 加えて、自然な笑顔を見せることも重要です。面接官の質問に対して笑顔で明るく応対することで、「接客を任せても大丈夫だ」と思ってもらえます。 また、面接では経歴やアピールポイント、志望動機などさまざまな質問をされますが、必ず正直に答えるようにしましょう。 なかには「こう答えたらマイナスな印象を与えてしまうのではないか?」と思うようなケースがあると思います。 たとえば、志望動機を聞かれた際に「お金を稼ぎたかったから」と答えることに抵抗を感じ、違う理由を口にしてしまう人がいます。しかし、そういった配慮は必要ありません。本音を言うことで、むしろ正直だという良い印象を与えられるのです。 以上のように、「女の子らしい身だしなみ」「最低限のマナー」「誠実さ」は、面接を通過するうえで重要なポイントです。 ぜひこれらのポイントを踏まえたうえで、面接に挑戦してみてください!

お給料の額は?ノルマは?ラウンジの気になるポイントを解説

ラウンジの気になるポイント
ラウンジのお仕事は、“夜の街”で働くナイトワーク。 となると、当然ながら気になるのは「どれくらい稼げるのか」ということだと思います。 ナイトワークの魅力は、きらびやかな世界でお仕事ができること、そして普通のアルバイトなどでは稼げない高収入を得られることです。 一方、マンガやドラマなどでは単にきらびやかで明るいだけではないナイトワークの様子を見ることがあります。 “夜の街”でノルマに追いつめられて困っている女の子とか。 「ラウンジでお仕事をすると私もあんな感じになっちゃうのでは?」と、不安になってしまう女の子も多いのではないでしょうか。 そこで、ここではそれらの気になるポイントについて解説します。

「1日4~5万」も夢じゃない!

給料MYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジのお給料は、基本的に時給制です。 1時間のお仕事につき2,500円~5,000円、あるいはそれ以上のお給料を得ることができます。 たとえば時給5,000円のお店で20:00~深夜0:00までお仕事をしたとすると、単純計算でもらえる1日のお給料は2万円。さらに、週3で働くと月のお給料は24万円にのぼることになります。 また、お店によって細かいシステムの違いはさまざまですが、女の子ひとりひとり担当するお客様が決まっている場合は指名料というカタチで毎回お金が入ってくるほか、ドリンクバックなどのお金が入ってくるというシステムのお店もあります。 ドリンクバックは、お客様が女の子のお酒を注文したとき、女の子に入ってくるお金のことをいいます。 このように、時給にプラスしてさまざまなお金が発生するラウンジのお仕事では3~4万円、あるいはそれ以上の額のお金を1日で得る女の子も少なくありません。

ラウンジにノルマはなし!

ノルマなしナイトワークに挑戦するにあたって大きな不安要素となる「ノルマ」。 1日のお店の「売り上げ目標」みたいなものが決まっており、女の子ひとりひとりが負担して必ず達成しなければならない、というのがナイトワークのノルマです。 お客様に営業メールを打ったり、時にはアフター(お仕事後に1対1で食事など)に付き合ってあげたり。 そんなキャバクラ嬢の苦労話を、ドラマやマンガでは見ることがあります。 ノルマが達成できないと怒られたり、お店をクビになってしまったり……。 しかし、結論からいうと現在、少なくともラウンジのお仕事は「ノルマなし!」が基本です。 特に、MYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジは、西麻布や銀座、六本木などのたっぷりお金を持ったお客様が遊ぶ街で営業する人気の優良店ばかり。 わざわざ女の子にきついノルマを課さなくても、しっかり売り上げ目標を達成しているところばかりです。 その点では安心してのびのびとお仕事ができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

自由出勤でのびのび働ける!

自由出勤1日に2万円以上、女の子によっては4~5万円稼ぐことも夢ではないラウンジのお仕事。 ノルマもないので焦ることなく、のびのびとお仕事ができる点も魅力的です。 また、ラウンジは「全額日払いOK」のお店が多いので、生活にゆとりができるというのも大きなポイント。 急にまとまった額の支払いが必要になったときもすぐに対応できますし、欲しいものを買うためにガマンするというストレスたっぷりな時間もなく生活できます。 さらに、ラウンジは「完全自由出勤」が基本。 「Wワーク歓迎」のお店が少なくないので週末の夜に副業アルバイト的にお仕事をすることもできますし、週5でガッツリ稼ぐという働き方も選べます。ノルマがないので、完全に自分の都合に合わせて働けるのはうれしいところでしょう。 「自由な環境でお仕事をしてしっかり稼ぎたい」 ラウンジのお仕事は、そんな女の子にピッタリです。

何を着ていけばいい?ラウンジで働く際のドレスの選び方

何着ようか考えている女性
何着ようか考えている女性「ラウンジでお仕事をするのは初めて」 そんな女の子にとって、悩みどころのひとつは「どんな服を着て行ったらいいの?」ということだと思います。 特に、ナイトワークそのものが初めてであるという場合は、けっこう困っちゃうのではないでしょうか。 “夜の街”で働いている女の子はきらびやかなドレスを身につけて着飾っているイメージですが、「どんなのを選べばいいんだろう?」と悩んでしまうと思います。 そこで、ここではラウンジで働く際の「ドレスの選び方」について解説します。

「シンプルなミニドレス」がいちばん!

ミニドレスひとくちに「ドレス」といっても、種類はさまざまです。 たとえば、背中が大きく開いた、スパンコールで全身がきらめくようなロングドレス。 ナイトワークにはピッタリのような感じがするかもしれませんが、特にMYLOUNGEで求人をご紹介している会員制の高級ラウンジでは、もう少し落ち着いた感じのドレスが適しています。 たとえば、さりげなく肩が出るくらいの露出度で、ひざ上丈のシンプルなミニドレス。高級感を演出するネイビー、インディゴブルーといった深みのある色合いのものを選ぶとよりいいかもしれません。 ちなみに、MYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジの中には「私服OK」というお店もあります。 しかし、だからといってTシャツにパンツ、肌寒い季節は流行りのダボッとしたMA-1を羽織って……というのはNGです。 主に男性のお客様が足を運ぶラウンジで働く女の子に求められているのは、男性がイメージする「女の子らしさ」です。同じ私服でもワンピースやスカートファッションが好まれます。 とはいえ、子供っぽくなってしまったりするのも避けたいところ。 そこで、オススメしたいのはやっぱり「シンプルなミニドレス」です。 適度に華やかでオトナっぽく、派手すぎない、そんなミニドレスがピッタリなのです。

通販なら安く買える!?

ミニドレス通販の例東京都内、特にMYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジの店舗も見られる銀座や赤坂は、高級感たっぷりのファッションアイテムを手に入れることができるブティックが建ち並ぶエリアでもあります。 ラウンジのお仕事に着ていくドレスを購入するのにはピッタリのエリアですが、一方で何といっても高級ブティックなので並んでいるアイテムはどれもこれもちょっとお高め、という点がネックです。 お仕事を始めるとなると何着か持っておく必要がありますが、そうなるとより購入にお金がかかってしまいます。 これからナイトワークを始めようというのに、その準備にお金がかかってしまうというのも何となく皮肉な話。 そこでオススメしたいのは、ナイトワーク向けのさまざまな種類のドレスを扱っている通販サイト。 ナイトワークで働く女の子向けのアイテムだけを専門に扱う通販サイトがあります。「お仕事用の衣装にあまりお金をかけたくない」という事情にも考慮して、値段設定が安めになっているのが特徴です。

「ドレスレンタル」ができるお店もあります!

ドレス通販やレンタルドレスのサイトを探す女性「お店も通販も、いっぱいありすぎてどれを選べばいいか結局は迷ってしまう」 そんな女の子には、「ドレスレンタル」があるラウンジの求人をチェックしていただきたいと思います。 お店が用意しているラウンジのお仕事にピッタリのドレスを借りることができる……ということは、たとえばお仕事をするのは初めてなのでドレス選びのセンスにイマイチ自信がない、そんな女の子もしっかりセンスの良いものを着てお仕事ができるということ。 最初はお店でレンタルして、お仕事をしつつセンスを磨いて新品のドレスを買う、そんな流れでドレスを手に入れることができます。 いかがでしょうか。 ・「シンプルなミニドレス」を選ぶ ・「通販サイト」「ドレスレンタル」を活用する これらのポイントを心にとめて準備をすることで、ラウンジのお仕事で必要なドレスは用意することができます。 今まさに悩んでいる女の子は、ぜひ参考にしてみてください!

ラウンジで働くメリットって何?お仕事のイイコト3選

ラウンジで働くメリット
ここでのテーマは、ラウンジのお仕事のメリットについて。 さまざまな業種の中であえてラウンジを選ぶ、そこにはどのようなメリットがあるのでしょうか。 今回は「お仕事のイイコト3選」として代表的なメリットを3つ挙げてみたいと思います。 ぜひ参考にしてみてください!

気軽に稼げる!

気軽に働けるナイトワークは、キャバクラやラウンジ、スナックなどさまざまな業種がありますが、基本的なお仕事の内容は同じです。主に男性のお客様にドリンクやフードを出すお店で、彼らが楽しいひとときを過ごすことができるようおもてなしをすること。 しかし、「どのようなスタンスでおもてなしをするか」は異なります。 たとえばキャバクラの場合は、お客様の隣に座ってドリンクを作り、グラスの中身が減れば注ぎ足し、さらに灰皿の交換などこまごまとしたお世話をします。 しかも基本的には忙しそうにバタバタとするのではなく、あくまでも優雅な雰囲気でお話の相手をしつつさりげなくお世話をするのがコツで、なかなか神経を使うお仕事です。 一方、ラウンジの場合はそのようなことをする必要はありません。 お客様の隣に座っておもてなしをする、そこはキャバクラと同じですが、ラウンジの場合はドリンクやフードを作ったり灰皿を交換したり、そのあたりのことには気を使わなくてOKというのが基本です。 ラウンジでは、いわば「お客様と一緒に楽しむ」というスタンスでお仕事をすることができます。 ほかの業種に比べて圧倒的に気軽に、遊びにいくような感覚で働ける、それがラウンジのメリットです。

自分の都合に合わせて働ける!

自分の都合で働く世の中にある多くのお仕事は、大なり小なり生活を圧迫するもの。 たとえばOLさんとしてお仕事をした経験がある方ならおわかりと思いますが、月曜日から金曜日までは朝に出勤して夕方まで延々とお仕事をして帰宅して……のくり返しです。 ゆっくりいろんなお店をめぐってショッピングしたい。ちょっと旅行にでも行きたい。 そう思ってもなかなか難しいというのが悩みどころです。 一方、ラウンジのお仕事ならそのような悩みを持つ必要はありません。 というのも、多くのお店は「自由出勤制」を基本としています。 「自由出勤制」とは、文字通りお仕事の日、時間を自分で自由に決められるというシステム。 OLさんの場合は会社のスケジュールに合わせなければいけませんが、ラウンジでは自分のスケジュールに合わせてお仕事を入れることができる、これは大きなメリットといえるでしょう。 ちなみに「自由出勤制」はラウンジに限ったものではなくキャバクラ、スナックのようなお店でも同じですが、キャバクラの場合はお客様の都合に合わせて「同伴」をしなければならなかったり、「ノルマ」をこなせるように出勤日を調整したりしなければならなかったりします。 それに比べれば、ラウンジは自由度の高いお仕事であるといえます。

安心して働ける!

永久指名で安心して働ける気軽に、自分の都合に合わせて働けるラウンジ。 さらに「安心して働ける」というのも大きなメリットのひとつです。ラウンジでは、初めてのお客様に指名されて席に着いたときからそのお客様の「担当」になる、そんなシステムがあります。 いわば「永久指名」であり、そのお客様が来店するたびに指名料が女の子のお給料に加算されることになります。何人か担当のお客様がいれば安定した高収入を得ることができる安心のシステムです。 また、特にMYLOUNGEで求人をご紹介している東京の西麻布、六本木、銀座といったエリアのラウンジは、多くが会員制の高級店。このエリアは何といっても客層の良さがポイント。 ナイトワークといえば、アルコールのせいで気が大きくなったお客様が大きな声を出したり、時として女の子の嫌がることをしたり、といったことが不安材料として挙げられると思いますが、そういう点では安心してお仕事をすることができます。 安定、安心、安全のナイトワーク、それがラウンジのお仕事なのです。

ラウンジレディの1日の流れ

ムーディーなラウンジの店内
ムーディーなラウンジの店内ここでは、ラウンジでお仕事をすることになったときの「1日の流れ」をテーマにお届けします。 特に、初めて“夜の街”に出てナイトワークにチャレンジするという女性の場合、「出勤から退勤までどんな流れでお仕事をすることになるのか、右も左もわからなくて不安」ということになるケースが多いと思います。 ぜひここでチェックしてみてください。

お仕事の30分前に出勤

出勤前の女の子MYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジは、たとえば「18:00~深夜0:00」という営業時間でお店を開けているのが一般的です。 また、ラウンジでのお仕事は、基本的には自由に出勤日、出勤時間を決められる「自由出勤制」というシステムになっています。大学や専門学校に通いながら、あるいはお昼にOLさんとしてお仕事をしながら掛け持ちでアルバイトをすることもできます。 自分の生活スタイルに合わせて無理なく出勤できるのが、ラウンジのお仕事の大きなメリットです。 お店によっては夕方からお店を開けていることもあります。ぜひ面談の際にご相談ください。 そんなラウンジですが、さまざまな準備があることも考えてお仕事が始まる30分前に出勤するのが一般的。たとえば「20:00に出勤」としている場合は、19:30にはお店に着いてドレスに着替えたりメイクをしたりといった準備を行います。 ちなみに、ラウンジでお仕事をする場合、服装はお店によってまちまちです。 私服でOKというところもあれば、ドレスを貸し出してくれるところ、またお店が独自にコンセプトに合わせたコスチュームを用意している場合もあります。 「私服でOK」といっても、もちろんTシャツにパンツなどは基本NGです。ワンピースやスカートなどを基本に服装を決めていきましょう。

担当のお客様の席でお仕事

接客ラウンジ、特にMYLOUNGEで求人をご紹介しているような高級店では、女の子ひとりひとりが担当するお客様が決まっているのが一般的です。 開店後は担当するお客様の席について一緒にお酒を飲み、楽しく過ごします。 とはいえ、担当するお客様がお店にやって来る日と出勤日が完璧に重なることはないでしょうし、またお仕事を始めたばかりの頃は担当するお客様も決まっていないという感じだと思います。 そのようなときは、「ヘルプ」としてほかのお客様の席についてお仕事をすることになります。 初めてお店を訪れたお客様だった場合は担当になるチャンス。 また、すでにほかの女の子が担当でついている場合も、気に入られれば「今度友達を連れてくるよ」ということで、これまた担当を見つけるチャンスです。 「ヘルプ」というと何となく適当にやってもいいような感じがするかもしれませんが、しっかりお仕事をすることが大切です。

その日のお給料をもらって退勤

給料貰って喜ぶ女性楽しくお仕事の時間を過ごしたあと、退勤の時間がやってきます。 上にも書いたようにラウンジは深夜0時にお店を閉めますが、最終電車が早い場合はあらかじめお店に伝えておくことで「終電上がり」が可能です。 お店によっては「送り」がある場合もあります。遠方に住んでいる場合はドライバーさんが車で送ってくれるので、焦らず帰宅の準備をして帰ることができます。 また、ラウンジの多くはお給料が「全額日払いOK」となっています。時給や指名料をまとめて現金で受け取ることができます。 その日に働いた分のお金を、その日のうちにしっかり自分の手にすることができる、これはラウンジに限らずナイトワークの大きなポイント。急に何かまとまった額のお金が必要になったときも安心ですし、やりがいをもってお仕事をすることができるでしょう。 いかがでしょうか。 ・準備のために30分前出勤 ・退勤時は『終電上がり』や『送り』があるので安心 ・全額日払いでお給料をもらうことができる ラウンジのお仕事にはこのようなポイントがあります。 これからお仕事を始めようかと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ラウンジってどんなお仕事をするところ?

ラウンジのお仕事
MYLOUNGEでは、夜のお仕事=ナイトワークの中でも、主に「ラウンジ」というタイプのお店の求人をご紹介しています。 皆さんひとりひとりに合ったお店をご紹介いたしますので、ぜひご登録いただきたい……のですが、 「そもそもラウンジってどんなところ?」 「どんなお仕事をするところ?」 そんな疑問を持っている女の子も多いのではないでしょうか。 そこで、ここではこの疑問を解消していただくべく、「ラウンジとは何か」について解説してみたいと思います。

「ラウンジ(Lounge)」の語源は「社交室」「談話室」

ラウンジの語源は社交室ここでは東京の銀座、恵比寿といったエリアにある“夜の街”で営業している「ラウンジ」の求人をご紹介していますが、そもそも「ラウンジ(英語でLounge)」は「社交室」「談話室」といった意味を持つ言葉です。 特にたくさんの人が訪れる公共の場にあって談話や交流をするスペースのことを指し、格式の高いホテルや劇場、また空港などに設置されている「ラウンジスペース」が本来の意味に合う場所であるといえます。 単に集まってお喋りをする場であるというだけでなく、軽食やドリンクを口にすることができるというのがラウンジのポイント。たとえば途中に長い休憩(幕間)をはさむオペラを上演する大劇場などでは、休憩時間にラウンジに足を運び、ちょっとした飲み物を味わいつつ一緒に来た人と語り合ったりすることができます。 一方、MYLOUNGEで求人をご紹介している“夜の街”のラウンジは、女の子がお客様の接客を行うお店。 パッと見たところではキャバクラやスナックとあまり変わらないような感じがあるかもしれませんが、それらの業種と違って、ラウンジの根底にはホテルや劇場に見られる「社交室」「談話室」という意味合いがあります。

“友達に会いに行く気分”で働けるお店

お客様をおもてなし東京の“夜の街”で営業中のラウンジ、その店内にはテーブルと座り心地の良いソファ、またパーテーションで仕切られたボックス席などが設置されています。 基本的なお仕事の内容はそれらの席で「お客様をおもてなしする」ということ。 ただしここがちょっと複雑で微妙なところなのですが、ラウンジでは、お客様と女の子の関係は単純な「客と従業員」ではありません。 たとえば、ドリンクをつくったりお客様がタバコを取り出したらサッとライターを出して火をつけたり、灰皿がいっぱいになってきたら男性スタッフを呼んで交換してもらったり……といったことは一切しなくて大丈夫、というのがラウンジのお仕事です。 そのようなお仕事は、ラウンジではすべて男性スタッフが行うのが基本。女の子は男性スタッフが注文に応じて持ってきてくれたお酒をお客様と一緒に飲み、楽しく会話をして気分よく過ごしてもらうことを心がける、ということになります。 ラウンジのお仕事は「接客業」ではありますが、一から十までお客様の面倒を見る「接客」ではなく、文字通り「接する」ということが重要なお仕事になるわけです。 思いきって語弊をおそれずに書くとすれば、いわば「男性のお友達と社交室で楽しく談笑しつつお酒を飲む」というスタンスでお仕事をするのがラウンジである、と考えることができます。 お客様として利用する男性のほうも、ラフに女の子とお喋りできるお店としてラウンジに足を運んでいる、そんなスタンスが基本です。 とはいえ、もちろんあまりにラフでフランク過ぎるのもよくありません。 上には“単純な「客と従業員」ではありません”と書きましたが、やはり一定の線引きはあります。 タメ口で話しかけたり、男性が少々おふざけを口にしたからと言って怒って席を立ったり、お客様の話をさえぎって自分がしたい話を延々としたり……というのはNGです。 特に、MYLOUNGEで求人をご紹介しているお店の多くは銀座、恵比寿、赤坂、六本木など高級感のあるエリアで営業しています。そのようなエリアのラウンジでは、お客様もまた高級感を身にまとった一流の方ばかり。ビジネスをはじめさまざまな分野で成功をおさめている上品な紳士がたくさん訪れます。 というわけで、やはりこちらもお客様に合わせて品の良さ、人と人とが関わり合うときの最低限のマナーを心得てお仕事をする必要があります。

東京は「高級店」が多いので安心!

高級店上にも書いたように、MYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジは、一流のお客様を相手にする高級感のあるお店が中心です。お店側がお客様の身分を把握している「会員制」のお店も少なくありません。 そのようなお店で共通していえるのは、安心感があるということです。 ナイトワークでどうしても気になるのは「お客様の距離感が近すぎて、不快に思うよ

ラウンジってキャバクラやスナック、バーとはどこが違うの?

ラウンジの明るい店内
“夜の街”には、実にいろんな種類のお店があります。 MYLOUNGEで求人をご紹介しているラウンジをはじめ、キャバクラやスナック、バーなど、ナイトワークに慣れていないと違いがよくわからない種類のお店が求人を出して女の子を募集しています。 ここでは、これらの業種の違いについて解説します。 ぜひお仕事探しの参考にしてみてください。

バーとラウンジの違い

バーカウンタまずは、説明しやすい「バーとラウンジの違い」について。 バーもラウンジも、お客様にドリンクやおつまみ、軽食を提供するお店であるということ自体は変わりませんが、そこで女性スタッフとして働く際のお仕事の内容は大きく変わります。 バーは、簡単に言えば居酒屋の海外版。カウンター席とボックス席があって、お店によってさまざまですが基本的にはビール、ウィスキー、ワインなどの洋酒を扱います。 女性スタッフのお仕事の内容も居酒屋のホールスタッフと同じようなもので、お客様の注文に応じてお酒を運んだり、カウンターの中で簡単なカクテルを作ったりというものです。 注文の品を席まで運んだときにちょっとした会話をすることはあるかもしれませんが、ずっと隣についてお喋りの相手をするようなことはありません。 一方、ラウンジの場合は逆で、お客様の隣について一緒にお酒を飲んだり、お喋りをしたりして楽しい気分で過ごしてもらうというのがお仕事の内容です。 ちなみに、最近東京でも求人の数が増えている「ガールズバー」は、下で述べる「スナック」とラウンジの中間に位置づけられる業種です。 詳しくは下で解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

キャバクラ、スナックとラウンジの違い

上にも書いたように、ラウンジでのお仕事はお客様の隣について楽しく過ごしてもらえるようお酒やお喋りの相手をつとめること。 「それってキャバクラ、スナックとどこが違うの?」 そんな疑問を持つ女の子は多いと思います。 特に、キャバ嬢が登場人物として出てくるドラマ、マンガなどもあるので、キャバクラがどのようなお店なのかはナイトワークの経験がない女の子も知っていると思いますが、ドラマやマンガに登場するキャバ嬢たちはまさしく「お客様の隣について」、「お酒やお喋りの相手をつとめ」ています。 「あれと、ラウンジのお仕事ってどう違うの?」 当然ながらそういう疑問も出てくることでしょう。

キャバクラとの違い

キャバクラの席とシャンパンキャバクラとラウンジの大きな違いは、ラウンジのほうがよりラフに、またフランクに接客ができるということ。 キャバクラでは、お客様のお話に相槌を打ちつつもそこだけに集中するのではなく、たとえばグラスやテーブルの灰皿などに目を配り、お酒が減っていたら足し、灰皿がいっぱいであれば取り替え……というように、お客様のこまごまとしたお世話をする必要があります。 一方、ラウンジの場合はその点を気にしなくてもOK。お酒や灰皿のことは基本的に男性スタッフにお任せすることができます。

スナックとの違い

スナックで並んでいる酒瓶一方、スナックの場合はキャバクラと同じくお客様のお世話をしつつお酒の相手をするのがお仕事ですが、ラウンジともキャバクラとも違い、基本的にはカウンターをはさんで接客を行います。 カウンターの内側に立ってドリンクや軽食を作り、お喋りをしたり、カラオケのデュエットをしたり……というのがお仕事の内容。また、多くの場合は「ママ」と呼ばれる女性がいてお店を取りしきっており、お客様の多くは近所に住む常連さんであり、年齢層が高めというのもスナックの特徴です。 また近年、求人が増えているガールズバーという職種は、基本的な形態はスナックと同じで、カウンター越しに接客を行います。ただし、こちらはお店を取りしきる「ママ」という存在がおらず、スナックよりは若向けのお店であるという特徴があります。

いちばん気軽に働けるのがラウンジ!

ラウンジの明るい店内ラウンジの最大の特徴は、キャバクラとの違いとして挙げた「ラフに、フランクに接客ができる」という点です。 “夜の街”にはキャバクラ、スナック、バーなどさまざまなお店がありますが、上にも書いているように、キャバクラではお客様のお世話をしなければいけません。また、スナックやバーではお酒を作ったり運んだりするお仕事があります。基本的にはカ